日本史勉強法

日本史の勉強方法(1)~計画的に進める~

大学入試で地歴・公民の学習は後回しにされる傾向があります。「英語や数学などの主要科目が遅れていて、日本史まで手が回らない」「日本史は夏以降に本格的に勉強すれば間に合う!」などなど…。いずれにせよ、本当にそれでよいのでしょうか。少なくとも、受...
センター試験

2018年センター日本史B 本試験の分析

2018年度のセンター日本史B本試験の難問分析です。「正答率60%未満」を「難問」として分析します。センター日本史を攻略する参考にして下さい。 問題は掲載していますが、設問単位であげているため、そのままでは解けない問題もあるかもしれません...
センター試験

2017年センター日本史B 本試験の分析

2017年度のセンター日本史B本試験の難問分析です。僕の定義する「難問」は「正答率60%未満」の問題です。センター日本史を攻略する参考にして下さい。 問題は掲載していますが、参考として設問単位であげたので、そのままでは解けない問題...
コラム

『東京大学新聞』で『時代と流れで覚える!日本史B用語』(文英堂)が紹介されました!

『東京大学新聞』2018年9月11日 受験生特集号  『時代と流れで覚える!日本史B用語』は、センター日本史Bから私大、国公立二次の受験まで、必要な基礎知識を身に付けるための参考書として...
著書の紹介

『センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる一問一答』(KADOKAWA/中経出版)

「センター日本史Bは100点がとれる!」という僕の考え方をもとにした「実践編」とも言える一問一答集です。講義中は「100点をとらなければ失敗だ!」と受講生に言っていますが、本のなかでは一般向けにトーンダウンしています(笑) ...
著書の紹介

『センター日本史 満点のコツ』(教学社)

センター日本史Bの対策についてまとめた本です。 まえがき より 「センター日本史Bは満点をとらなければ失敗だ!」 僕は現役生・浪人生に関係なく、4月最初の講義で必ずこう言います。国公立の二次入試や難...
著書の紹介

『時代と流れで覚える!日本史B用語』(文英堂)

これは2008年に出版された『時代と流れのつかめる用語問題集 日本史B』を新課程にともなって修正した上、内容もパワーアップしたものです。以下は、前書きの部分で本書の使い方が説明されています。 日本史の学習は...
著書の紹介

『一橋大の日本史15カ年』(教学社)

この過去問集は、過去の赤本の解答・解説の焼き直しではなく、新たに書き下ろした一橋大日本史を攻略するための参考書です。 解答・解説をまとめる上で留意したのは、以下の3点です。 「論述問題の型」を整理し、その...
一橋大学

2018年一橋大学 日本史の解答例

Ⅰ 1強訴。17世紀には新田開発が急速に進んだことで耕地が拡大し,有力百姓に隷属していた小百姓や,本家から分家した百姓の自立化が進み,田畑の所持や耕作権を確立させて家が形成された。それにより,小百姓を中心として比較的均質な階層で構成さ...
一橋大学

2017年一橋大学 日本史の解答例

 I 1シドッチ。西洋紀聞。2前野良沢。杉田玄白。西洋医学の解剖書である『ターヘル=アナトミア』を翻訳した『解体新書』の著述に関わった。3司馬江漢。平賀源内に師事して銅版画をはじめる一方,天文学や地理学など西洋の自然科学を紹介した。4...